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エアプサン増便記念 搭乗体験者を300名様募集!

2012/11/18
久々の日記は、とびっきりのキャンペーンのお知らせです。
日本と釜山を結ぶLCCであるエアプサンが、
関空/福岡 ⇔ 釜山間の路線を毎日2便に増便する事を記念キャンペーンとして、
搭乗体験団を300名も募集しているのです!!

この不景気に、なんとも太っ腹なキャンペーンです。


●11月15日(木)より、関空〜釜山/福岡〜釜山間を一日に2便就航
そのためのキャンペーンとして
キャンペーン1
    登場体験として、何と300名を無料招待してくれる!

キャンペーン2
  エアプサンの搭乗券で、様々な特典がもらえる!

キャンペーン3
  SMART運賃として、格安な値段で釜山に行ける!
  例えば、福岡/大阪〜釜山間は往復7800円〜
      東京〜釜山間は9800円〜
  片道じゃなくて、往復の値段ですよ?安いです。。。
 
私は、釜山には3度行きましたが、魚が美味しくて、温泉もあるし、適度な大きさの地方都市で好きな街です。
福岡から近いのもあって、フェリーだとほんの数時間なので、それこそ気軽に行けてしまいます。
ので、今まで帰省を利用して福岡から船で行きましたが、飛行機でこの値段は素晴らしいですね〜。

東京からでも往復で9800円なら、本当に気軽に行けてしまいますね。

後、素晴らしいと思ったのは、最近参入したLCCは安いものの、機内食や手荷物を預けたりするとオプションで高くなって行きます。
でも、エアプサンは、無料で機内食と、何とビールまでタダ!←(これ、ポイント高いですね)
20キロまでの手荷物と発券や座席指定も無料で、LCCなのに従来の航空と遜色はありません。

私はこの間、エアアジアの受付にバスが遅れて5分遅刻したしただけで、乗れませんでした(涙)
その時は、LCCは安かろう悪かろうだなと思ったのですが、ここはそんな事はなさそうです。

何にせよ、釜山がこんなに気軽に行ける様になったのは、嬉しいです。
釜山をハブに、行った事の無い済州島行っても楽しそうだなあ。
韓国とは、最近いろいろありましたが、草の根では仲良くして行きたいものです。
行けば皆さん親切だし、やはり韓国料理はおいしいですからね〜。

AIR BUSAN

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03:16 旅/海外 | コメント(0) | トラックバック(0)

平山郁夫さんの(一方的な)思い出

2009/12/08
 先日、日本画壇の第一人者である平山郁夫さんが、亡くなられましたね。
彼には、印象的な思い出があるの。
もう13年も前(うーーん、もうそんなに!)その頃好きだった精神世界本の旅をしようと、インドへ出向き、その前に、有名なエローラ・アジャンタという仏教遺跡を見に行ったの。
アジャンタの石窟寺院の壁画は、もうもう素晴らしくって、紀元前後の絵なのに色は綺麗だし、何といっても仏の顔が美形ーーー!!格好良すぎて、いつまでも見飽きなかったよ。こういう素晴らしい遺跡を見ると、どうも、博物館に展示された宗教遺跡は物悲しく見えます。
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一方アジャンタにある、カイラーサナータ寺院は、150年掛けてでっかい岩をくり抜いて作った寺院で、「インド人何でも作りよるな~」と、心底感心する匠の技。宗教信って凄いっす!
アジャンタ/エローラの写真

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やっと本題だけど、この寺院を上から眺める丘の上に登った時の事↑

一人の初老の東洋人がスケッチをしていたの。
モノクロ画だったけど、チラ見したら、それがまあ巧いのなんの!!
この、おじさんただ者では無い!と、何となく思いました。
そして、そばに座っていた多分ガイドのインド人男性が、超美形だった(笑)
「あなたは、日本人ですか~?」と、ガイド君から聞かれたから、その男性は日本人なんだなあと。
絵のお邪魔をするのは悪いので、話しかけずに離れて、「この、おっちゃん凄いな~」と、書くのをしばらく眺めさせてもらった。そして、挨拶だけして別れました。
 
そう、お分かりだと思うが、彼こそは平山郁夫さんだったのです!
帰国して、記事のお顔を見て、「あ、あのおっちゃんーーーー!!!」と、びっくり。
不覚にも、日本画の重鎮の顔を知らなかった・・・・。知ってれば、話しかけて、他の絵も拝見させてもらったのに~~と、後悔したのは言うまで もありませんがな。
あんな、日本人が全くいない場所での出会いだったのに、ああ残念無念ー。

とまあ、そんなインドでの出来事を思い出しちゃいました。
うん、凄く一方的な思い出だなあ・・・。ご冥福をお祈り致します。
17:19 旅/海外 | コメント(0) | トラックバック(0)

【上海皆既日食の旅】7月25日その2★虹口~編

2009/08/12
   今日は上海最終日です!いよいよ明日は帰国。が、朝から不都合が・・・。そう、トイレに駆け込むはめになったのです・・・。思わず、昨日屋台でおっちゃんが臭豆腐を洗っていた、濁った水が浮かびます。いや、他にもいろいろ買い食いしたし・・・。
今日の夕方、ご飯の約束があるのに、これはやばい~447

昼頃まで部屋で様子を見て、落ち着いたので外出。一番楽しみにしていた、フランス租界のプラタナスの小道を散歩して、お洒落な洋館でお茶を~♪という、最初の予定を変更して、地味~に、この周辺を歩く事に・・・・(;´д` )ああぁ~

現地の病は現地で治せ!と、薬局へ。わざわざ女性に聞いたのに、おばちゃんたら若い男性に、私の書いた二文字を見せて相談しています(笑)漢字が違うのかな~。
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禁断の中国の腹薬。なんで、こんな嫌な色使うんだ!
お昼は、お腹に優しいピータン粥。

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でも、足りなくて、ついお気に入りの、焼き小龍包と氷あずきを追加・・・・・。

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デパートのトイレです。昔の名残?お腹が収まってて、マジで良かった・・・451

という訳で、多倫路界隈の写真を載せて行きます。

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日本租界時代は「知恩院」だったそうです
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歴史が有りそうな、古い洋館が残っています。

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所々に像がたたずんで。左端は、魯迅さん

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どうやらここは、結婚写真のメッカなのか、やたら見かけました。

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古い町並みに、並ぶ骨董屋
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門を入ると、里弄(リーロン)が・・・・
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この界隈は,のんびりしていて、本当に良い感じだな~。

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「上海多倫現代美術」で、中国モダンアートを鑑賞。これも、今の中国だよね。

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日本租界時代の内山書店跡。「内山完造さんが、戦前の上海で書店を経営するとともに、魯迅や多くの中国知識人や日本文学者との、文化的サロンの役割を果した、伝説的な書店。神保町に弟の開いた内山書店がある」らしいです。銀行の上の記念館は、休みでした。


では、お次は魯迅が晩年住んだ家へ。本当に、(地味な)文化的な一日です。
別に、魯迅さんは、特別興味は無いんだけど~~ww。
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魯迅の家は左側の切れてる部屋・・
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「魯迅故居」彼は、ここで亡くなったそうです。案内係が部屋を見せてくれます。ベッドルームが三つあって、心地良さげな家でした。一緒だった中国人の文学おじさんが、結構質問をしてたけど、魯迅って中国じゃ有名なんですね~。
周りは、今でも普通に人が住んでるの。でも、ここら辺の里弄(リーロン)住宅は、昨日豫園で見たよりは、綺麗で恵まれた感じ。文化人も住んでたので、良いエリアなんだろうか。


夕方は、黄山から帰って来たSちゃんと、バンドで待ち合わせて夕食。
お腹もすっかり落ち着いて、あの薬効くなー!「上海姥姥」という、上海家庭料理へ。
黄山の写真見せてもらったけど、やっぱ田舎良いな~。無理しても行っとけば良かったかな。
必殺、ガイド本で「ここの名物料理は何ですか」注文(笑)最後の夕食となると、名残惜しいなw。リーズナブルで、良い店でした。
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食後は、バンドと東浦を結ぶ海底トンネルの「外灘観光隋道」に乗りました。
何なんだ、あの脱力系は!ま、結構楽しかったです。途中のキャラが凄くツボ!一回で良いけど。
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光の海底トンネル(Sちゃん撮影)

 

バンドの綺麗な夜景群を眺めた跡、気持ちの良い芝生に寝っころがって、凄い存在感のテレビ塔のネオンを眺める。駆け足だったけど、上海って変で、美味しくって、面白かったなあ~。
歴史を知れば知る程、別の面白さが出て来る街なので、学習して改めて来たいな。今度は、時間を取って田舎もゆっくりも廻ろうかな。世界中は、行きたい所だらけで、本当に困る(笑)夜風に吹かれながら、しみじみと、最後の夜を楽しんだのでした。
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(Sちゃん撮影。ありがとー)


やっと、終わりました~!ふー、旅行記って大変!でも、数年後には、きっと良い思い出になるなあ。つたない内容に、お付き合い下さって有り難うございました344
03:32 旅/海外 | コメント(5) | トラックバック(0)

【上海皆既日食の旅】7月24日その2★虹口~上海雑技団編

2009/08/11
豫園散策で時間を取り過ぎたので、taxiを飛ばして虹口の多倫路にあるユースホステルへ。
ユースなんて、学生の時以来です。
虹口は日本人租界だったので、日本人と縁が深く、魯迅など多くの文化人が住んだ事から、文学的な香りがするエリアです。街を横切る、蘇州河を越えたら面白いかな~ってのもあったし。

お目当てのユースは、「多倫路文化名人街」の中にあり、抜群のロケーションでした。
古い洋館を改装した内装は、天井まで吹き抜けでとってもお洒落!しかも、螺旋階段だよ~!
カフェでillyのコーヒーも飲めるし、ネットは無料で見れるし、中国のユースは綺麗ですね。
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Koala Garden Housu (ダブルルーム/220元 ちょっと狭い)

「多倫路文化名人街」は500メートル程の道に、古い町並みが綺麗に再現され、古い洋館や骨董屋が並んで、何だかホッとする感じ。少し脇道に入ると、生活の匂いぷんぷんだし~(笑)
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骨董屋が並んでいます

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新婚さんの、なりきり撮影中(笑)

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丁度5時位で、脇道には路上八百屋や出店で活気に溢れてました。
小腹が空いたので、肉まんを(1元)

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気になったのがこの「臭豆腐」!おっちゃんが職人顔で揚げていきます。まあ物は試し。
んが!おっちゃん、豆腐を切ったら、何と地べたに置いてる洗面器の濁った水で、洗います!
ゲッ!!と思ったけど、まあ油で揚げるしな、と思い今の光景は見なかった事に・・・。
味は、そんなに臭くは無くて、甘タレで美味しかったよ。ただ、量が多いのでお腹いっぱい!
うー、つまらん物で、お腹を膨らませてしまった~(5元)

商店街に出て、買い物でもするかと思ったけど、いきなり上海雑技団に行きたくなりました(笑)。ベタだけど、せっかく来てるんだしぃ~。今ならまだ間に合うわ!と、一番近い上海馬劇城へGO!
そして、それは素晴らしかったのです。

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まだ新しいのか、超目立つ会場はピカピカでした。
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80元の安い席は、円形劇場のサイド席だったけど、前から5列目だった。
演目は「ERA/時空之旅」で、何とシルクドソレイユの演出家が担当とか。
他にも海外からスタッフを呼び、私が抱いていた古典的な雑技団のイメージとは全く違ってたの。大スクリーンに映される映像、音楽、それに団員達の超絶演技が組み合わされて、スタイリッシュでかっこいいの一言!これって、シルクドソレイユのテイストなのかな~?。
何か、最初からワクワク、ドキドキしちゃって、最後の球体の中で、8台のバイクがグルングルン廻る(!!!)演目では、もう心臓バクバク(笑)
最後のバイクは、相当危険だと思うけど、女の子も何人かいて又びっくり!すっかり、雑技団ファンになりました(笑)いくつかあるけど、上海馬劇城は絶対おすすめ~。あー、CD買っておけば良かった・・・・。
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このお兄さんと、写真が撮りたかった(笑)
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【上海皆既日食の旅】7月24日その1★豫園編

2009/08/10
今日はホテルの移動です。旧日本人租界エリアに素敵なユースがあるので。
その前に、よく見ていなかった豫園方面を散策する事にしました。
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まず、お気に入りの虫市場をひやかします。魔王~

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食堂や生活品を売る店が並ぶ道を抜けると、グッと庶民的な道になりました。豫園界隈は、開発が進む上海の中でも、何十年も変わらぬ生活を続けているとか。生活感に溢れています。でも、生活感って旅の最大の魅力ですよね。そういう所に、美味い物もあるのよww
タイでよく見る、ぶっかけご飯屋台も並んでいます。

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まんじゅうとか、こんなに安いよ~。(1元=14.5円)
1元ショップも。なるほど、日本で100円で売っても、もうかるわな~。原価は・・・。

上海の住宅は,里弄(リーロン)という独特な形式が多くて、一つの門を中心に長屋の様に家が連なっています。路地裏散策は大好きなので、迷路のような小道をふらふらとお散歩です。
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古そうな里弄住宅。中は、こんな感じで共同の水場が。奥には暗い階段。
あ、もしかして、これって不法侵入??
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こんな良い感じの仏像が。おっちゃん達が、カードやってたり、呑気な空気です。
凄い増築~と思ったら、上はハト小屋だった!やっぱり、食用かなあ?

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線香屋があったので、見たら小さなお寺が。おっちゃんが、「ここだ、入れ」という、身振りをしたので、参る事にしました。生活に根付いたお寺は良いですね。3本貰った長い線香が1本折れたので、4本差したら、おばちゃんが「違う~!」とやって来て、1本交換してくれました。3本に意味があるんですね。上海の人って、親切です。
こんなブログを見つけました。尼さんがいたけど、尼寺だったのか~。写真禁止だったので、貼っておきます。

それからすぐに豫園の上海老街に出ました。見事に土産物屋だらけです。お腹が空いて来たのでお昼です。見つけた巨大フードコート。素晴らしい~品揃えです!そうよ、アジアと言えばフードコートよ!見てるだけでテンションが揚がります(笑)
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上の料理は、中のスープを飲むの。美味しかった~。3品で50元。

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見つけたーーー!!!今日の最大の目的です(笑)あひるがいなかった・・。

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パンダコパンダ
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お約束ですね♬

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せっかくなので、庭園も。歴史に翻弄された名園らしいです。石は、相変わらず諸星大二郎でしたが、庭は確かに美しい。廊下に座り庭園を眺め、昔に思いを馳せます。個人的には、味のある彫り物に興味がいってしまいました。
後、茶館で解毒作用効果のある、お茶を飲ませて貰いました。「私は赤ひげ先生で、これは商売では無い」と言いつつも、「このお茶はここでしか買えない」って言うおじさんが、良い味でした。

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乳をやる狛犬・・・・?
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長くなったので続きます。
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